08年初冬:SLの汽笛を訪ねに小樽へ
3連休と言うこともあり観光客はものすごい多い
丁度走行のタイミングに行けたので乗ってみる
自分のデジカメではこれが限界
いいカメラ欲しいなぁ…
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3連休と言うこともあり観光客はものすごい多い
丁度走行のタイミングに行けたので乗ってみる
自分のデジカメではこれが限界
いいカメラ欲しいなぁ…
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遅めの正月休みを利用してらいあきさんと出雲、石見銀山を中心とした島根へ行ってきた
<旅行行程 2008年2月8日(土)~2月11日(祝)>
▼02/08 移動日
▼02/09
▼02/10
出雲大社、島根ワイン、松江、RadioSwitch in 島根
※02/11は復路の移動日のためありません
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▼朝起きておひつのご飯とひとっ風呂~※つよきすOPテーマのノリで
温泉宿の夜は早い、そして温泉宿の朝は早いのだ
6時頃に起床して今度はこれまた宿近くにある「薬師湯」へ朝風呂に
ここは適温で長く入れる感じの風呂でした
風呂あがりに屋上行って街並み見ながら涼んでみたり
典型的な旅館朝食でございました
(無農薬とか産地指定系とかで美味しかった)
その後荷物をまとめてチェックアウト お世話になりました
▼曇天模様の空の下 駅まで歩いて進んでく
今度は昨日とは違うルート(いうなれば表道)で温泉津駅を目指す
途中港とか小さい商店街とか造り酒屋(時間早くて寄れなかったけど)などを見つつ進む
温泉の街並みは時を忘れるようなたたずまいで素敵でした
JRについて程なくして列車到着、出雲市までローカル線の旅が続きます
<深刻なドジが発生しました>携帯無くして大あわて
<深刻なドジが発生しました>列車の連結部分で撮影して携帯置きっぱなしだった
そんなこんなで単線の景色やら動画やら堪能しつつ出雲市までJRに揺られるのです
ローカル線だけど三連休なのでけっこうな混み具合でした …半分くらい地元の人だけど
▼ドジっ子サミットは2月に出雲大社で行われます
出雲市駅でホテルに荷物を預けたあと、「一畑電鉄」に乗って出雲大社へ
<深刻なドジが発生しました>ATMでお金を下ろそうとしたら三菱東京UFJメンテ中…
らいさんに若干のお金を借りつつ更に移動開始
出雲大社についた頃には天候も回復しており良い陽気、駅から参道を歩く
歩く途中で「俵まんじゅう」をらいさんはお土産に購入
べまにゃきは「俵せんべい」を買ってぽりぽり食べながら歩く歩く
大社自体は自分は2度目の参拝
…1回目は去年の今頃だったんだな
ムスビの神
そして恒例の手水舎撮影
出雲大社は各国からの観光客は多かったなぁ
▼出雲でそばが許されるのは割子だよねー
割子スタイル、紅葉おろし、魚の甘め出汁が特徴
割子で3枚を頂きました 美味しゅうございます
その後土産屋でちょいと時間をつぶしたのち、バスで大社近くのワイナリーへ
▼ある意味メインになった「島根ワイナリー」見学(は名目で目的は試飲)
バスで数分行くと「島根ワイナリー」が見えてくる
※結構呑み放題に近い感じで用意されていた
お土産の試食なんかもしつつ会社への土産は
あらかたここで買って送ってしまう 宅配って便利ね
今回都合で来られなかったDoReMiXさん(どれみん)へのお土産もここで購入送付
▼出雲の次は俺ぁ松江に行くんだ
ワイナリー最寄りの駅より再び一畑電鉄に乗って松江を目指す
ローカル線には地元女子高生とかいらっしゃいましたがそれよりも
ねこかわいいよねこ
(寄ると逃げるので最大限の光学ズーム)
「松江しんじ湖温泉」駅までの道中はほとんど寝て過ごす
で、松江について「駅名温泉なんだからどこか温泉は入れないかな」と探してみるも
どうやら立ち寄り湯の類はなくみんな旅館だけだったらしい…温泉は断念
<深刻なドジが発生しました>松江の目的だった食フェアが15時で終了していた
※松江に着いたのが15時半…すでに片付けの真っ最中だった
これ見られただけでも満足だとはらいさんの弁
あとは宍道湖周辺を散策しつつ今晩の酒の肴を購入
夕日が落ちた頃の宍道湖は綺麗でした
※晩ご飯食べるところがなかなかなくてかなり歩きましたが無害です
▼晩ご飯は島根たっぷりコース
なかなかいいご飯どころがないなぁと探していると、JR松江駅前に居酒屋発見
入ってみるとこじんまりとしているが結構いい感じのお店
ここで酒と肴をひたすら頂く…美味しかった
牡蠣の昆布焼きとか鮫の軟骨とか
けっこうな量食べましたが たまには…いいよね…
▼宿に戻って一騒動
松江からJRで出雲市へ再び移動
丁度良い時間の電車が特急しかなかったので自由席で移動する
ホテルに一旦チェックインしたのち、mixi上でアドバイスを貰った「島根唯一のe-amu対応ゲーセン」へ
いってみるべく、夜の出雲市へ繰り出す 時刻は19時頃
<深刻なドジが発生しました>いざ歩いていったらけっこうな距離だった(30分以上)
地元の人たちに混じってなんとかIIDXを1プレイ
無事に島根エリアをゲッt
<深刻なドジが発生しました>筐体に腕時計忘れる
※次の人が追いかけて渡してくれました …これはありがたい
らいさんはデススマやりながら、お互いの終わったタイミングでゲーセンをあとに
<深刻なドジが発生しました>帰り道が閑散すぎてタクシーが捕まらない
結局別ルートで30分くらい歩きながらホテルそばの立ち寄り湯までたどり着く
<深刻なドジが発生しました>日帰り湯の営業時間が30分前に終わってた
そんなこんなでホテルに戻って大浴場でひとっ風呂
そののち放送準備をして23時から放送開始
▼RadioSwitch in 島根
ビジネスホテルにて出張版ラジオスイッチの開始
実況板のレスを1行読んでは10分脱線するとかいうぐだぐだ展開
まあにじうらじお的といえばそんな感じで楽しかったです
気がつけば2時前になったので終了してその日は就寝
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ちなみに翌日は朝から「特急やくも」「のぞみ」「神戸ポートライナー」「飛行機」で
9時出発20時着という長距離行程を経て札幌の自宅へ帰ってきたのでした
自宅に帰ってすぐにゆうパックの不在分を取りに行ってお土産補完完了
…写真に写ってるのが全部自分用なのはどういう事だろう
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▼寝て起きたら北海道に戻ったのかと思った
…というのは言い過ぎだけれども、起きて外を見てみると雪景色
どうやら移動中は丁度低気圧が西から東へと絶賛移動中だったらしい
起きたら朝6時でその時点で岡山に到着
酒もつまみも当然なくなっており、朝ご飯なぞは用意していなかったので
だらだらと「狼と香辛料」を読みながら過ぎゆく景色を眺めていく
…この時間の使い方が好きで寝台特急に乗るんだよなぁ
(個室だと周り気にしないでもいいし)
んでもって定刻から若干遅れて出雲市駅に到着、らいさんと合流
▼第1ターン:石見銀山へ移動せよ
合流後、数分後には目的地への電車が出てしまうらしく、慌ててローカル線に乗り換え
日本海の荒波を横目に見ながらがたがたと揺られること一時間
目的地へのアプローチ「大田市駅」へ到着
<深刻なドジが発生しました> バスの時刻表「平日」と「休日」を読み違える
二人ともご飯を食べてなかったので、大田市駅そばの喫茶店でモーニングを食べつつ
「あと30分くらいバスが来るまで時間あるなー」「あーなんかバス来てるなー」
「あーあのバスだったんだなー」
そんな状態で仕方なく目的地石見銀山までタクシーを利用
運転手さんに「帰りのバスは時刻確認しときなよー」といわれる始末
▼第2ターン:石見銀山を堪能せよ
<深刻なドジが発生しました>見学メインである銀山坑道「龍言寺間歩」が期間通行止
※旅程決定後に判明していたのであきらめてはいたけど…10日間ピンポイントで
観光ルートに沿って資料館とか街並みとかを堪能しつつ歩いて移動
ちなみに一番印象に残ったのは各鉱物の原石展示
銀行も郵便局も昔の作りのままになっている
途中「熊谷家住宅」という展示家屋に入る 一部改装中のため入場無料
ここで当時の暮らしを展示と共に見てみる…というか家広いなぁ
(撮影禁止のため写真なし)
漠然と「銀山を巡る」程度しか考えてなかったので
ここである程度詳細な作戦会議
街並みを歩きつつ、一部通行止めになっている手前まで行ってみる
途中名物お菓子らしい「げたのは」を購入して食べながら歩く さくさくして旨い
<げたのは→http://www.kankou.pref.shimane.jp/m/grm/pt/getanoha.htm>
→龍言寺間歩が通行止めだったが、手前の部分は見られるとのことなので
てくてくと歩いていくことに
寒空の中聞こえるのは風の音と二人の馬鹿話+笑い声
印象に残ったのは入り口の川とか
その後、「清水精錬所」という史跡へ移動、道中に寺の跡へ立ち寄りつつ
曇天模様の遊歩道を進んでいたら雪が降ってきた
自然に足早になって麓へ降りるバス停へ
ちょっと時間が早かったので土産屋とか喫茶店を物色しつつ時間つぶし
今度はバスにきちんと乗れた!
<深刻なエラーが発生しました>強風のため山陰本線一時不通
そのおかげで快速に乗れたので結果オーライだったが寒かった…
▼第3のターン:鄙びた温泉宿を目指せ
<深刻なドジが発生しました>駅から温泉のルートを間違えて裏道へ行ってしまう
JR温泉津駅から本日の宿がある「温泉津温泉郷」を目指す
文字通りこの駅から近い場所にあるのだが、本来のルートとは別ルートで行ってしまった
らしく、なにもない山道を二人不安になりながら歩くことに
JRが遅れたりなんだりで「晩飯は宿に着いたら周りで探すかー」なんて会話を
して着いた「温泉津温泉郷」
本当に鄙びた温泉宿で、(良い意味で)なにもない
…まさか晩ご飯食べられるところも買い物できるところもほとんどないとは思わなかった
唯一入れそうな食事どころに入り、お酒と島根名産物を頂くことに
あとは写真にないけどエビの唐揚げとかタコ飯とか
名産じゃないけど紅茶仕込の梅酒が意外と美味しかった
宿は「吉田屋」さんという大正時代の家屋を改装した民宿系
良い感じのお宿でございました
ちなみに温泉はすぐ近くの「元湯」へ …湯温が激しく熱い
▼ずっと俺のターン:試験放送を実施せよ
風呂上がりで地酒を呑みつつラジオの試験放送をかねてだらだら音声配信
そんなこんなで第一夜は更けていくのでした
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遅い正月休みを山陰旅行に決めたのは結構前にらいさんから何気なく言われた一言
「石見銀山って言う世界遺産があるらしいよ」
→よし行こう 「えー!」
そんな感じでとんとん拍子に行き先と宿と交通とを決めたのでした。
▼家を出た時点から旅行です:移動する
<深刻なドジが発生しました>30分ほど寝過ごして慌てて家を出る
※前日に3時頃まで起きてたのが原因
今回は移動手段も普段使わない物を…という理由(と、実家に行く用事)のために飛行機は
千歳-羽田便で移動、まずは関東へ
東京について実家へ移動、用事をこなして若干時間が出来たので東京駅へ移動するついでに
上野で途中下車して公園あたりをだらだら散策する
▼東京だよ、おっかさん(酔)
んで、19時頃には持て余してきたので東京駅へ移動しておのぼりさん体験
丁度帰宅ラッシュにあたってしまい人波に翻弄されつつ、駅内外のお店をハシゴして呑んだり呑んだり
→この時点ですでに酔っぱらい
ちなみに今回利用する移動手段は「サンライズ出雲」
ブルートレインが縮小されつつある中で、北斗星やカシオペア同様質を高くして
利用をあげようといったタイプの(あとは山陰が交通難所というのもあり)寝台特急
→連結部はエロいな!
途中隣ホームに見える新幹線の下腹部を盗撮したりして過ごす
しかしサンライズはやはり観光的要素の大きい寝台かつ3連休であり
ホームにはけっこうな人 みんないいカメラ持ってるなぁ…(当方600万画素コンパクトカメラ)
▼1/6の夢旅人がよく似合う
そんなわけで22時丁度発の「サンライズ出雲」に乗って関東を出発
カプセルホテルをもう少し大きくした感じ
電源もついてるのでPCで音楽聴きながら作業とか出来ました
東京駅で買い込んだ酒とつまみを並べて車窓を見ながら酒盛り開始
※ちなみに熱海を出る頃にあらかた呑み終わってしまう
そんなこんなで移動に費やす初日は暮れてゆくのでした
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